今日は、昨日に引き続き、
「売れるチラシ・当たるチラシ」について考えます!
また、今週は様々な角度から、より効果的なチラシ制作について考察していきたいと
思います。

 

「今月のチラシタイトルはどうしよう?決算祭?売り尽くしセール?」
「今回のキャッチコピーはどうする?」
「ベースの色はどうしよう?」
「車は何台掲載しようか?」
「チラシの目玉は格安車?ご来店プレゼント?オプションサービス?」
「写真撮影しなくては…!」

 

チラシ制作で原稿を考える際には、通常、上記のようなテーマを
担当者様が社内や所属部署・チーム等で考えられて、自信を持って
印刷会社やデザイン制作会社に発注します。

 

制作・印刷会社としても、お客様に原稿を全て考えていただいた方が
制作側には効率的で楽(…!?(笑))なので、一般的にそのやり方で制作進行する
ケースが多いです…。

 

売り手側はその道のプロなので、チラシ原稿は実によく作りこまれています。
したがって、印刷会社やデザイン会社は、安心してそのチラシ原稿内容通りに
制作進行します。
もちろんデザイン性については、制作会社や印刷会社がプロ視点で、
よりクリエイティブな感性で制作を行ないます。

 

でも失敗するケースが多く発生します!
何故でしょう?

 

失敗要因で一番多いのは、「チラシ内容が“買い手側視点”になっていないこと。」
タイトルにしても、キャッチコピーにしても、また商品選び等も、全て顧客目線で制作しなくてはダメです!

 

例えば…、
「売りたい車」「粗利が高い車」を目玉車にするのではなく、
ユーザーが「買いたい車」を目玉車にする工夫が必要です。

 

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