日本自動車工業会(自工会)が定例会見で需要予測を発表しました。
2015年度の国内販売する新車台数が東日本大震災後の11年度以来、4年ぶりに500万台を割る見通しだそうです。
3月20日付の各紙も「新車販売500万台割れ、国内4年ぶり、軽落ち込む」 等との見出しで報じています。

 
15年度の国内新車販売は14年度見込みと比べ、5.4%減の約499万台になる見通しで2年連続のマイナス。
普通車などの登録車が0.4%減の約309万台でほぼ横ばい、軽自動車が12.4%減の190万台の200万台割れ、2ケタの落込みを予想しています。

昨年4月以降の消費税増税の反動減が続くほか、エコカー減税の基準見直しや来月4月からの軽自動車増税などの影響で需要が落ち込むとの判断です。
 
【参考HP情報】
日本自動車工業会 ホームページ新着情報
 
●2015.3.19  表 2015年度(平成27年度)自動車国内需要見通し
 
●2015.3.19  表 2015年度(平成27年度)自動車需要台数推移
 
 

 

4月以降の販売戦略は難しい舵取りが求められそうです!
 

 

4月始めは厳しい状況が予想されますが、ゴールデンウイークにかけて、早めの仕掛け準備を
お考えの会社様は、是非我々にお手伝いさせてください。
 
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