2月に入り、1月度の新車販売の対前年大幅減の速報が出ましたが
今まで比較的販売が好調だった軽自動車も対前年マイナス(19.4%減)だった
と発表されました。
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全国軽自動車協会連合会(速報)
軽自動車ブランド別新車販売台数では、
ダイハツが前年同月比17.4%減の50,959台でしたが、
2か月連続のトップ。
2位スズキは同27.6%減の41,638台。
日産を除く、各メーカーが2ケタ台の大幅減少でした。
2015年1月軽四輪車新車販売速報 
(一般社団法人全国軽自動車協会連合会)
1位:ダイハツ 50,959台(17.4%減)
2位:スズキ  41,638台(27.6%減)
3位:ホンダ  33,711台(19.9%減)
4位:日産   22,927台(2.1%増)
5位:三菱   5,372台(12.3%減)
6位:マツダ  4,601台(22.0%減)
7位:スバル  3,057台(29.8%減)
8位:トヨタ  1,925台(46.0%減)
今回の速報結果は、
昨年度の消費税の駆け込み需要が大きな要因ですが、
軽自動車に関しては、2015年4月1日以降、軽自動車税が上がることもあり、
既に各ディーラー様、大型販売店様がチラシタイトル等に掲載し、PR開始しています。
昨年度、人気車においてはメーカーの生産ラインが、3月末までに登録が
間に合わなかった事例もあり、今年は早めのPRをしている雰囲気です。
2月~3月は、各メーカーの決算セール等も始まります。
地域での販売競合が激化する前にお早めの、かつ効果的な販促準備を始めましょう!