交通事故発生状況結果(平成26年度)

先週の19日、警察庁交通局が、「平成26年度中の交通事故の発生状況」に
ついて発表しました。

 

詳細については、下記サイトでご覧になれますので、ご参照ください。
(PDFデータ/47P)

 

【警察庁 注目記事(3/19付)】

 

【平成26年度中の交通事故の発生状況 】

 

主だった内容を抜粋すると、
●平成26年度中の交通事故による死者数は4,113人。14年連続で減少しており、
 交通事故発生件数および負傷者数はも10年連続で減少している。
 ただ、近年は交通事故死者数の減少幅が減少傾向であり、交通事故死者数全体に
 占める65歳以上の高齢者の割合が高い水準で推移していることなどを考えると、
 決して改善傾向にあるというわけではなく、依然として厳しい状況にあるようです。

 

 また、死傷者数を年齢層別・被害程度別にみると、65歳以上の高齢者構成率は
 軽症者で13.5%、重傷者で34.9%、死者では53.3%と半数以上となっており、
 被害程度が深刻になるほど、高齢者の構成率が高くなっているようです。(PDF/5Pめ)

 

 その他にも、
 ●死傷者の約3分の2が自動車運転中
 ●シートベルト着用やチャイルドシートの使用有無について
 ●昼夜別の事故状況と特徴
 ●事故類型別で見ると「出会頭衝突」が半数以上
 ●路線別の交通事故の発生件数(首都高速道路が1,289件でワースト1)

 

このような記事等から、ユーザー目線にたった「チラシ」の原稿内容を検討されたら
よろしいかと思います。ヒントにしてみてください。

 

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